Tabi Magazin-

誰でも写真はうまくおしゃれに撮りたいはず。
でも具体的にどうすればよいのか分からない人が多いのも事実。

今日はRikiMaruの撮影テクニック教えちゃいます。

③「動きのある静止画」を意識して!

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くるっとまわっている途中を切り抜いたり、歩いている「瞬間を切り取る」と動きのある静止画に。

撮影のポイントは連写モードにして、シャッターがおりる直前に軽く動くこと。
大きく動くと動きだけにフォーカスされて被写体がぼやけてしまうので、要注意。

軽くその場で周ってみたり、半歩足を前に出してみるとグッド。

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バッグに動きをつけたクリエイティブ。
シャッターが降りる瞬間に手元のバッグをちょっとだけ前に動かす。

一番良く撮れている部分だけの写真をピックアップ。

うまく撮れない時は何度か撮影してみて!だんだんコツを掴んでくるよ。

②【ワンアイテム必勝法!】何か物足りない時は“一つだけ”アイテムを追加しよう

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インスタグラマーのおしゃれな写真を見ていると、お花だったりインテリアだったりモノの配置にこだわっていますよね?

これいい写真!と思ったら投稿を「保存」して、その配置をまるっと真似しちゃいましょう。

定番は花瓶や花束。その他にはスタバのカップやコーヒーなどの飲み物がおすすめ!
RikiMaruは撮影用に飲み終わったスタバのカップを洗って置いてあるよ。

皆さんも家にあるものや新しいインテリアグッズで、ぜひチャレンジしてみて。

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手には花束を。

ファッションやインテリア、カフェ系の投稿でも欠かせないワンアイテム。
生花は枯れてしまうし、ちょっと高いかも。。

という方にはドライフラワーがおすすめ!
モノにもよるけど、2年くらい色褪せないので長く使えるよ。

①「光と影」のコントラストを活用して雰囲気のある写真に

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室内でも外でも「影」の使い方はとても重要。
自然光を活かして、影を作るだけで被写体が映えるだけでなく、動きもつけることができる。

RikiMaruが家で撮影する時は、何時にどう影が現れるかを計算して、一番よいコンディションで撮影することをいつも大事にしているよ。

家の中で光がさすところを探してみて!

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光と影のコントラストを使ったカフェでの1枚。

見ている人からすると違和感を感じてしまうので、加工で作り上げていくのはほどほどに。 

加工アプリで影を付けられるものもあるけど、できるだけ自然光と一緒に自然の影を使うようにして。

やってみたい撮影はあったかな?
ちょっとした工夫で簡単におしゃれに撮影できるので、ぜひ挑戦してみて!